【ランガン】エギングで使うテクニック!

 

初心者の方ランガンって知ってますか?

日本語で読んでも意味不明ですが、英語で読むとなかなかカッコいい言葉ですよ。

 

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ランガンってなに

ランガンとは、英語でrun&gunと書きます。runは走る、gunは銃ですね。バスケット用語として有名で、走りながらパスを回しゴールを狙う速攻スタイルの戦術です。

ルアーフィッシングでもこれと同じ言葉があり、走るわけではないですが移動しながらキャスティングを繰り返し魚のヒット率を上げるを技術のことです。

run(走る)と岸で岸を走るようにキャストしていくということで、ランガンという説もあるみたいです。

 

ランガンテクニック

エギングのランガンでは、イカ類は高度の知能を有しているため、一度見切られたエギには一切見向きしなくなる習性があります。種類によりますが。

秋のアオリイカの場合は大概群れで移動しているため、その周辺に繰り返しキャスティングすることでヒット率を上げることができるのです。

そのため、同じ場所で同じ周囲にキャスティングするよりは、エギを変えながら様々な方向から同一場所でもよいですがキャスティングすることで、先ほどのエギと全く違うエギと認識させることも可能となりヒット率を上げることができるのです。

また、自分がつている場所で全く辺りがなくなることがあり、スレるといいますがイカが学習したり、その場に近寄らなくなってしまうことがあります。そこで、どんどん場所を変えることで自分のモチベーションを心機一転できますし、ヒット率も上げることができるのでランガンを行うことも大切な技術となります。

 

ランガンの注意

ランガンはテトラポットや堤防の上を移動するため、他の釣り人がたくさんいるところでは行うことができません。他の釣り人に迷惑にならないよう、しっかり挨拶をして間に入れさせてもらって釣りをしてください。

また、荷物がたくさんあると物品を忘れたり、無くしたりする恐れがりますので、必要最低限の荷物を持って移動してください。

あとは、海に落ちないように気を付けてください。

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