【2段しゃくり】エギングの基本的アクション!

エギングで使えるテクニック

 

今回は2段しゃくりについて説明します。

しゃくりを2回やるだけでとしゃくりとやってることは同じですが、微妙にしゃくり方に違いがありますので説明します。

 

 

「2段しゃくり」とは

しゃくりを2度行い、エギを2回は値上げさせる技術です。

1度跳ねさせるよりもアピール力が上がり、1回のしゃくりやジャークを織り交ぜることで規則的で機械的な動きではなく、自然で突発的、イカが焦って捕食しやすくなるような動きになります。

 

「2段しゃくり」の手技

「しゃくり」については、【しゃくり】エギングの基本的アクション!の記事をご参照ください。

しゃくりに書いてあるとおり、

ロッドを水平に持ち、ラインにテンションをかけておきます。

次に速やかに勢いよくロッドを垂直に振り上げます。

するとロッドが振られたことで「ビュン」音を立てます。それぐらい勢いよく振り上げることでエギが上方へ急速に跳ね上がります。

振り上げた後は、すぐにロッドを下げラインにテンションをかけます。この時テンションをかけすぎると、エギが不自然に動いてしまうため、イカがスレてしまうことがあるので注意してください。

というのがしゃくり方で、これを2回するんですが。

2段しゃくりの場合は1度目にしゃくった時にラインに余裕ができ、テンションがかかっていないまま2度目のしゃくりを行わなければなりません。テンションがかかっていないラインではエギは全く跳ね上がることなく水中に漂うことになります。

そのため、1度目のしゃくりでは、垂直まで振り上げず真っすぐ向いた視線の45℃ぐらい上方までで止め、2度目のしゃくりで垂直に真上まで振り上げます。

そうすることにより、ラインの余裕が出過ぎず、2度目のしゃくりでもしっかりエギを跳ね上げさせることができるようになります。

 

「しゃくり」がうまくなる方法

「しゃくり」がうまくなる方法については、【しゃくり】エギングの基本的アクション!の記事の最後に書いてありますので、そちらをご参照ください。

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