【テンションフォール】エギングで使うテクニック!

 

テンションフォールってどんなフォールでしょうか?

今回は、テンションフォールについて説明します。フォールの中でも一番感度を重視したフォールでアタリを取るのに重要ですのでしっかり読んでください。

 

テンションフォールとは

エギをキャスト後、速やかにラインスラッグを取り除きラインを張ります(テンションをかける)あとは、このテンションを持続したままフォールさせていきます。そのため、エギの動きは竿の先(ティップ)を支点にして手前側に寄るように斜めに移動します。

エギはテンションがかかっているためやや上方向で、フリーフォールと比べると不自然に落下していきます。

 

エギの技術は?

エギが斜めに落下するため、竿をできる限り動かさないことでエギの動きをリアルに見せることができます。

 

メリット

エギが斜めに落下するため、フリーフォルト比べるとゆっくりと落下していきます。そのため、イカの捕食できる時間を確保できるためヒット率が上昇します。

また、ラインにテンションがかかっているため、当たりがわかりやすくなり合わせが可能となります。

 

デメリット

テンションを張っているため、エギにイカが触れると抵抗を感じるため、違和感を感じ離れてしまうことがあります。

テンションフォール中に竿が動いてしまうと、エギが不自然な動きになりイカが寄りつかなくなります。

 

重要なこと

キャストした後すぐにラインスラッグを取り除くことでエギを速やかにテンションフォールさせることができます。

それと、竿先を海面に向けることが大切です。これはラインが風で煽られないようにするため大切です。ラインが煽られるとエギの動きに影響しますので注意してください。

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