【カーブフォール】エギングで使うテクニック!

 

エギングにはフリーフォール、テンションフォール、そして第3のフォールとしてカーブフォールというフォールがあります。

今回はカーブフォールについて説明します。

 

カーブフォールとは

カーブフォールはキャスト後速やかにラインスラッグ(糸ふけ)を取りテンションをかけながら落下させます。さらに、ゆっくりとリールを巻くことでテンションフォールの斜め手前に落下するエギがさらに岸によって行くように落下するため、曲線を描くようにフォールします。これが、カーブフォールです。

 

エギの動き

リールを巻きながらフォールさせるため、ラインが張るためやや上方を向くような姿勢で落下します。

 

メリット

テンションフォールからカーブをしながら落下するため、落下時間が長くなりイカの捕食するためのアピール時間が長くなります。

 

デメリット

フォール範囲が広がるため、海藻や岩にエギが引っ掛かる確率が上がります。さらに、途中でロッドが動いたり、波や風にラインやエギが影響を受けると不自然な落下になってしまいます。

 

カーブフォールの感想

フォール時間を長くすることができますが、よく根がかりしてしまいますね。まぁ僕が下手なだけかもしれませんが(笑)そのため、使用するタイミングは波や風が無い時がベストです。活性が高ければすぐに食いついてきます。

 

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