エギングテクニック

【ショートピッチジャーク】エギングで使うテクニック

エギングテクニック

今回はショートピッチジャークについて説明します。さて、ショートピッチジャークはショートジャークと何が違うのでしょう、またどういった動きをさせる技術なのか解説していきます。

内容

■ショートピッチジャークとは?
■手技、動き方

ショートピッチジャークとは

「ピッチ」とは、ピッチ走法と同じ意味で使われます。長距離のマラソンをしたことある方ならしってるかもしれませんが、ピッチ走法は同じ歩幅で、同じスピードで走ることで、体力の消耗を最小限に抑え走り切る方法です。つまり、同じピッチでエギを動かすことといった感じでしょうか。

そして、「ショートピッチジャーク」とはショートジャークを同じテンポで繰り返すことで、イカに対してアピールしながら、イカに捕食させるタイミングをつかみやすくさせることで、ヒット率を上げようという手法です。ジギングではジャカジャカ巻きと言ったりします。

ショートピッチジャークの手技

イカの捕食するタイミングは、エギのフォール時がほとんどでエギ自体が捕食されやすい体制になっているためです。

同じピッチといっても、上記に書いたようにフォール時が大切となるため、どうしてもフォールの時間は確保しないといけません。

そのため、テンポとしてはしゃくりを繰り返し、フォール、しゃくりを繰り返し、フォールというように感じになります。

3回しゃくってからのフォールや4回しゃくってからのフォールなど人それぞれ違いますが、ある程度ジャークさせることでアピールしてからのフォールが有効となる技術ですので、スレている時や活性が低いときにやってみるといいと思います。

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