【電車結び】超簡単!弟子が教える糸の結び方(リーダーと道糸)

 

今回は、僕がよくやっている簡単なリーダーと道糸の結び方について説明します。

すごく簡単なので急いでいるときに覚えていると重宝します。

 

電車結びは基本

電車結びは日本に昔からある糸と糸を結ぶもっとも基本的な結び方の一つです。

他のノットにも応用できる技法なので覚えていて損はないです。

デメリット

やはりデメリットも存在します。ラインの改良が進み質が向上したことによるライン同士の滑りでほどけやすいというデメリットがあります。

しかし、これはループの回数を増やせば増すほど、ほどけにくくなりますので大したデメリットではないです。問題ないです。

 

また、電車結びは結び終わりが玉になるため、糸のガイドを通る時に抵抗になってしますことがあります。

ガイドを通さないよう長さを取ってキャスティングする必要があります。

メリット

はじめに話したように、メリットは簡単!急いでいる時でも簡単!なんといっても簡単!これにつきます。

図解では難しいように思うかもしれませんが、一度手に取ってやってみてください。

暇なときにでもちょちょっとできます。

 

電車結びの解説

電車結び(ユニノット)

出典:SHIMANO

 

電車結びのポイント

電車結びは、道糸がPEラインの場合、PEが柔らかいため巻きにくいという問題点があります。他の結び方でもPEラインは結びにくいです。

そのため、リーダー(ナイロンの場合)に巻く場合はPEラインの方から先に巻いてしまう方が、後でナイロンラインを巻くときに楽に感じます。

PEラインの巻き方として、初めのループを作った後は、PEラインを人差し指と親指で捻じるようにリーダーに巻き付けていくと簡単にくるくると巻けますので試してみて下さい。

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