【サウンドジャーク、シャクレイジーによって生まれたテクニック】

今回はサウンドジャークについて説明します。

サウンドジャークって何かかっこいいジャークに聞こえませんか?実際、結構かっこいいですよ。そんなサウンドジャークについてお話させていただきたいと思います。

 

サウンドジャークとは

サウンドジャークとは和歌山県のエギングチーム「シャクレイジー」によって生み出されたしゃくり方です。シャクレイジーは和歌山県の中紀をメイングラウンドとし紀北から南紀と幅広くエギングを行っているチームです。

サウンドジャークが生まれた環境は和歌山県ということもあり黒潮とが通っている場所です。そのため潮の流れが激しく、普通にしゃくっているだけでは自分が思っているよりもエギが動いていない状態となりやすい環境でした。

そんな環境であるため、和歌山ではハードジャーガーと呼ばれるしゃくり方が強く速い方が多く存在していました。

その中でロッドのしなり、反発を最大限活用してエギのアピール力を引き出そうと考えられたのがこのサウンドジャークです。ピシュッピシュッピシュッとかっこいいですよ。

サウンドジャークを初めて見た印象を簡単に分かりやすく言うと「ジャークを素早く激しくテンポよく行った感じです。」

下記に動画があるので見てください。

 

サウンドジャークを使うタイミング

サウンドジャークは上記でも書いたような環境で編み出されたため使用するタイミングとしては水深がある環境で潮通しが良いときに多用されているようです。和歌山県の黒潮と言えば世界で3本の指に入るといわれるほど流速の速い海流で、メキシコ湾流、モザンビーク海流に並んで黒潮があります。

そう考えると、かなりの激しい潮の流れの環境で生み出されたことがわかりますよね。

 

 

サウンドジャークの解説動画集

ピシュッピシュッピシュッとかっこいいですよね。これは、自分も真似してみたくなりますよね!

 

 

サウンドジャークのデメリット

秋アオリでは激しいしゃくりでは周囲のイカが逃げてしまう可能性がある。

使用するタイミングが限られる。

肩や肘、といった体絵の負担が大きく、場合によっては怪我をする可能性がある。

高齢のエギンガーの方からはそんなことしなくても釣れると冷た意見が多い。

エギンガーが密集してエギングしているような環境では他の方に迷惑となる可能性がある。

他の昔のサイトや雑誌などではちょこちょここのような意見が言われていました。サウンドジャークに対する世間の声は冷たいもんです。

 

Posted by kaufunga