【ショートピッチジャーク】エギングで使うテクニック

 

今回はショートピッチジャークについて説明します。

ピッチって何かわかりますか?ピッチ走法とか、長距離のマラソンをしたことある方ならしってるかもしれませんが、ピッチ走法は同じ歩幅で、同じスピードで走ることで、体力の消耗を最小限に抑え走り切る方法です。

つまり、最初から最後まで同じテンポで同じ動きを繰り返すってこです。

 

 

ショートピッチジャークとは

ショートピッチジャークは、ショートジャークを同じテンポで繰り返すことで、イカに対してアピールしながら、イカに捕食させるタイミングをつかみやすくさせることで、ヒット率を上げようという手法です。ジギングではジャカジャカ巻きと言ったりします。

 

ショートピッチジャークの手技

イカの捕食するタイミングは、エギのフォール時がほとんどでエギ自体捕食しやすい体制になっているためです。

イカの捕食については、エギングするなら覚えとこ!アオリイカの捕食動作の流れをご参照下さい。

同じピッチといっても、上記に書いたようにフォール時が大切となるため、どうしてもフォールの時間は確保しないといけません。

そのため、テンポとしてはしゃくりを繰り返し、フォール、しゃくりを繰り返し、フォールというように感じになります。

3回しゃくってからのフォールや4回しゃくってからのフォールなど人それぞれ違いますが、ある程度ジャークさせることでアピールしてからのフォールが有効となる技術ですので、スレている時や活性が低いときにやってみるといいと思います。

 

Posted by kaufunga