エギングロッドのガイドリングって重要!

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今回はエギングロッドのガイドリンクについて説明します。

皆さん、あんまり気にしたことはないかもしれませんが、なかなか面白いですよ(*’ω’*)

 

ガイドリングの説明

ガイドリングとは、ロッドについている糸をロッドの先端まで誘導するための支えとなる輪の部分のことを言います。略して「ガイド」と言ったりします。

素材

リングの種類には金属、タングステン、セラミック・ガラス、ハード、SIC、ゴールドサーメット、サファイア・ルビー、TORZITEがあります。

金属製のガイドには、金属製ガイド(鉄)、チタン製、ステンレス製があります。この中ではチタン製が一番優れており、PEラインの熱に弱いという弱点から放熱効果の優れているチタン製のガイドが一番いいということになります。

金属製ガイドは安価なロッドに使用されており、すぐに錆てしまうという欠点があります。ロッドを選ぶ際に安物を選んでしまった時のデメリットでもあります。手入れをきちんとすれば維持できます。

また、すべてがチタンのガイドというわけではなく、ティップはチタンでそこから下はステンレスやブランクから下はステンレスという作りだったりというものが安価で販売されています。

PEラインが直接当たり摩擦熱によりPEライン強度を落とさないためにもSICまたはTORZITEは必須になりますので、ロッドを購入する際はしっかり確認してください。

ちなみに、ステンレスを使用した製品は金属製の次に安いです。

 

Kガイドとは

Kガイドとは、エギやルアーを投げたときにラインがガイドに絡まりにくく作られたガイドのことです。

 

SIC(エスアイシー)リングとは

SICリングとは、正式名称SILICON CARBIDE/シリコンカーバイドと言います。

ガイドの中をラインが通っていく上で摩擦を軽減するために作られたリングです。

 

TORZITE(トルザイト)リングとは

TORZITEとは、理想の円環(TORUS)、強さの鉱物のイメージ(ZITE)という意味で名づけられました。富士工業と京セラの共同開発制作され、SICリングを凌ぐ性能を持った現在最高性能のガイドリングです。

 

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