【システム別エギングロッドタイプ紹介】

エギングロッドのタイプ

エギングロッドには、ショートエギングロッド、ロングエギングロッド、アウトガイドエギングロッド、インターラインエギングロッドこの4種類のシステムをもったのエギングロッドのタイプが存在します。

それぞれのタイプについて簡単に説明します。

ショートエギングロッド

ショートエギングロッドは、一般的なエギングロッドの長さが8ftと言われていますがそれよりも小さいサイズのものを指します。特に7ft(2.1336m)以下のドッロ最短でも6ft(1.8288m)のものは凄く短いサイズのものとなります。

ロングエギングロッド

ロングエギングロッドは、上記同様8ftのエギングロッドと比べて長いもの、9ft(2.7432m)以上のものをロングエギングロッドと言います。10ft(3.048m)のものは、あまり聞いたことがありません。

アウトガイドエギングロッド

アウトガイドエギングロッドは、その名の通り、ドッロにガイドが付いておりそのガイドにラインが通っているものをアウトガイドエギングロッドと言います。

インターラインエギングロッド

インターラインエギングロッドは、エギングロッドの中をラインが通っているものを指します。

など種類があります。今回はこの4種類についてそれぞれ解説していきます。

ショートエギングロッド


メリット

感度が上がる。

疲れにくい。

持ち運びし易い。

コンパクトに振ることができる。

デメリット

ロッドを振る回転数が多くなる。

商品が少ない。

ロングエギングロッド

メリット

飛距離が伸びやすいため、ヒットする確率が上がります。

飛距離が長いため攻めることができるポイントが増えます。

デメリット

持ち運びが不便(小型の軽自動車にも乗せにくい)

移動時に邪魔になる

コンパクトに振ることができない

アウトガイドロッド


一般的に販売されているロッドですね。

メリット

歴史が古いため性能のいいアウトガイドロッドが沢山ある

デメリット

ライン絡みしやすい。特にトップガイドで絡むことが多い。

インターラインロッド


メリット

部品数が少ないため、重量が軽く作られている。

ラインがらみしにくい。

物によっては、アウトガイドロッドより感度が高いものがある。

物によってはガイドが無く点での多段的な抵抗が少ないため飛距離が増す。

デメリット

ロッドの中の洗浄が面倒。

インターラインロッドにラインを通すためのワイヤーをなくしやすいという意見が聞かれます。

メンテン不足や繰り返しの使用でロッド内に潮が付きライン詰まりしてしまうことがある。

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